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1月24日の全体練習

No. 22 Behold the lamb of God
No. 24 Surely he hath borne our griefs
No. 25 And with his stripes we are healed

No. 22 それぞれの歌い出しが1オクターブもしくは5度音程に飛躍しますが、低い方の音の響きのまま上がるのではなくて高い方の響きで低い音を始めて下さい。
付点と16分音符のリズムが続きますが、響きが出たり引っ込んだりしないよう、レガートに歌って下さい。

No. 24 griefs、sorrows、transgressios、iniquities、それぞれの語尾の子音をハッキリ発音しましょう。
12小節目のアルト、13小節目の他のパートでheから歌い出しますが、息の流れが止まらないよう響きを前に出して下さい。

No. 25 and withのwhisでどのパートも音型が上に上がりますが、No. 22で指摘したように高い方の音をしっかりお腹で支えて響きを前に出した所で全て歌って下さい。今日練習したようにそういう風に響きを捉えると音程もよくなりましたし、響きもよくなって来ましたので忘れないようにして下さい。

やはり音が跳躍すると低い方の響きのまま上に行こうとするので、どんな音型でもしっかりお腹で支えて高い方の音の響きにもっていけるように心掛けて下さい。まだまだ良くなりますから頑張りましょう。

大野 健

1月17日練習報告

フローラでソプラノとベースの練習でした。内容は22,24,25番でした。

英語の発音を丁寧にやりました。the, taketh, などthの発音を【s】や【 z】で代用しないように、丁寧に発音しましょう。

sorrowsや iniquitiesなど、有声音で終わる名詞の複数形のsは有声音の【z】で発音します。有声音には音程がありますから、音の高さとタイミングをきちんと見計らって子音を置きます。

And with his stripesはすべてシラブルの最後に子音がありますが、シラブルの最後の子音がきちんと発音できないというのは、音の終わりにかけて声自体が弱くなっていっていると考えられます。日本語には音節の終わりに子音が付いている言葉はまずありませんが、声の最後までしっかり発音するという習慣を身につけて、クリアな発音を目指しましょう。

ソプラノさんの発声では、高音になったときも音程の感覚が太くならないように、ベースさんの発声では25番の出だしのテーマで音程を歌うように、点ではなく線で音程を歌う練習をしました。

1/17練習記録

アルト&テノール

Behold the lamb of God
アルトの一番最初の音を体を深く開けて充実した音を出してください。
27.28小節共に2拍めは8分音符です。

Surely he hath borne our griefs

And with his stripes
高音を歌うときにその音だけを歌うのではなく、1つ前の音を歌いながら音を充実させてそこから楽器の形が変わらないようにゆっくりずり上げるような感じで高音まで歌う。その次の音まで意識して歌う。というのを何回もゆっくりできました。パート練習はとても良い時間ですね。

基本的に両パートとも充実した声で歌われてました。その調子でしっかり体とつながった声を出すことを心がけてください。慣れてきたらその曲が要求している音色、音質を思い浮かべて歌えるように考えますが、まだ、そんなことは考えずに健康的に全てのフレーズをしなやかに歌うように練習しましょう。

1/9練習記録

And the glory of the lord
細かいことはありません。
全体的に歌い出しのAの母音を柔らかく長く歌い出して下さい。横隔膜は使うんですよ。しなやかに歌い続けるために横隔膜は欠かせないのです。

O thou that tellest good tidings to Zion
ユダの街全体を見渡して歌われてるな、と思われるように視野を広くして歌われると良いと思うのですがまだ余裕がありません。でも数名の方が笑顔で歌われていてとても嬉しかったです。アカペラでやりましたが素晴らしかったですね。幸せのニュアンスが加わったら鬼に金棒!

For unto us a child is born
あまり細かくできませんでした。ゆっくり反復練習しましょうね。メリスマは指揮者を直視したまま歌えるようにしましょう。


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