1月11日の練習予定

594小節から二重フーガ(65小節)の前までを練習します。

石倉直人

2017年12月14日(木)武蔵野会館 S/T第九パート練習

指導:大野先生/ピアノ:河村先生

進捗:

D,E,G,Mを練習し、594小節目から654小節目までは言葉読みだけで終わりました。

先生より:

D 言葉がカタカナ読みにならないよう2小節づつのフレーズを感じて歌って下さい。テノールは音の飛躍がありますが全て同じ高いポジションで保って下さい。
E ソプラノは289小節目のファ♯、ソ、ラと音が高くなる所は出来るだけ上顎をお腹を使って上げて下さい。そうすると響きがまろやかになり、声のピッチがそろって来ます。今日も何回か練習するととても良くなりましたので忘れないように。
G 8分音符で動く所は先ず言葉と音程を正確に取れるようにしましょう。大変難しい所ですの要注意です。ソプラノは高いラの音で伸ばす所が3回出て来ますが、Eの時の高音と同じでお腹で上顎を上げて下さい。
M 8分の6拍子なので6拍目の8分音符が16分音符にならないよう気を付けて下さい。非常にエネルギーの必要な個所なのでしっかりお腹で支えてスタミナ不足にならないようお願いします。

2017年12月14日(木)F.L.S. A/B第九パート練習

指導:大井先生/ピアノ:小田切先生

進捗:

最初から二重フーガの直前まで丁寧に音取りをしました。

先生より:

練習の時、音取りの時からしっかりシラーと、ベードヴェンが表現したかった強いメッセージを理解して練習してください。彼らのメッセージの強さがまだわからない人は日本語の対訳を読んでください。音楽は音に暖かさが宿っている必要があります。この曲が持っている他の曲にはないハートフルな部分を出し、お客様に伝えるにはどうすればいいかそれぞれ考えながら練習してください。

初心者の方安心してくださいまだまだ丁寧に音を取りますよ。わからないところは細かく説明いたしますので遠慮なく稽古の前後にでもご質問ください。

慣れている方は初心に戻って一からまた丁寧に勉強しましょうね。
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