6/21第九指揮者合わせへのコメント

前回の指揮者合わせと比べて大変良くなったと思います。やはり立って歌った方が全然良いですね。 

325小節目のからのvor Gott3回出て来ますが、Goで伸ばす音はもっとしっかり支えて上顎を上げましょう。そうするともっと息の通りが良くなり響きが高くなります。 
Mは勢いがあってとても良いです。 
631小節目も良くなりましたが、出来るだけ高い響きでIhrを歌って下さい。 
650小節目からは座って歌ってる時はやはり音が低くなります。ソプラノだけではなくて全てのパートも要注意です。 
654小節目のアルトはとても声が前に出て来ましたが、最初のSeidが浅く聞こえます。もっとお臍の下から息を上げて下さい。 
717小節目からソプラノは高いラの音で長く伸ばしますが、スタミナ切れなのか音が下がってきます。支えをしっかりして上顎を上げて下さい。大井さんのコメントにあったようにここはカンニングブレスをして無理に一息で歌う必要はないです。 
本番に向けてまだまだ良くなりますから頑張りましょう。 

メサイヤ For unto us a child is born 
こちらも良くなってきましたが、それぞれのパートで出て来るテーマの歌い出しをハッキリ歌うようにしましょう。

大野健

5/17 第九指揮者合わせ へのコメント

大野先生から頂いた、練習進捗でのコメントを転載します(エキストラ参加で練習進捗が読めない方のため)。
指揮者の渡辺さんの指示も整理して頂いていますので、良く読んでおきましょう。

《以下転載》

先生より:
歌い出しから29ページまではとても良くなったとおもいました。ところが30ページ631小節目から653小節目までのピアニッシモがどのパートも音が低くなっていました。 

まず631小節目のソプラノの最初の音が喉だけの声になっていました。もっと息を混ぜてお腹でコントロールして下さい。635小節目のAhの音も低いです。 

647小節目からの5小節は第九の中で最も難しい所だと思いますが、今まで練習して来たようにお腹でしっかり支えて上顎をのを忘れないで下さい。30ページと31ページはまたじっくり練習しましょう。 
フォルテで歌う所は以前に比べてとても良くなって来ましたのでピアノやピアニッシモで歌う所はより良い響きでフォルテ以上に支えをしっかりして行きましょう。 

最初に戻りますが、練習番号D,E,Gは弾むように喜びを感じて歌って下さい。 

411小節からの男声コーラスは勝利に向かう喜びを活力を持って歌って下さい。 

練習番号Mもまた弾むようにそしてsf(ソフォルツァンド)は音を飛ばすように。 

594小節目からそれまでとは違って厳かにでも力でおさのいように。 

40ページ753小節目のzeltは母音を長めに。758小節目はクレッシェンド、デクレッシェンドをして759小節目はからはテンポが少しゆっくりになります。 

810小節目は1拍目はフォルティシモ2拍目はピアノ3拍目からクレッシェンドで811小節目の2拍目からはピアノです。 

832小節目はpoco adagioですがMenschenは前の早いテンポで下ります。 

880小節目からはmarcatoでやさしはなしで喜びで発狂し下さい。そしてsfも協調して下さい。 

916小節目のMaestosoは今まで練習し来たよりも早めです。Elysiumでピアノになりますがエネルギーが失われないように遅くもならないように。


《転載終わり》


1月11日の練習予定

594小節から二重フーガ(65小節)の前までを練習します。

2017年12月14日(木)武蔵野会館 S/T第九パート練習

指導:大野先生/ピアノ:河村先生

進捗:

D,E,G,Mを練習し、594小節目から654小節目までは言葉読みだけで終わりました。

先生より:

D 言葉がカタカナ読みにならないよう2小節づつのフレーズを感じて歌って下さい。テノールは音の飛躍がありますが全て同じ高いポジションで保って下さい。
E ソプラノは289小節目のファ♯、ソ、ラと音が高くなる所は出来るだけ上顎をお腹を使って上げて下さい。そうすると響きがまろやかになり、声のピッチがそろって来ます。今日も何回か練習するととても良くなりましたので忘れないように。
G 8分音符で動く所は先ず言葉と音程を正確に取れるようにしましょう。大変難しい所ですの要注意です。ソプラノは高いラの音で伸ばす所が3回出て来ますが、Eの時の高音と同じでお腹で上顎を上げて下さい。
M 8分の6拍子なので6拍目の8分音符が16分音符にならないよう気を付けて下さい。非常にエネルギーの必要な個所なのでしっかりお腹で支えてスタミナ不足にならないようお願いします。

2017年12月14日(木)F.L.S. A/B第九パート練習

指導:大井先生/ピアノ:小田切先生

進捗:

最初から二重フーガの直前まで丁寧に音取りをしました。

先生より:

練習の時、音取りの時からしっかりシラーと、ベードヴェンが表現したかった強いメッセージを理解して練習してください。彼らのメッセージの強さがまだわからない人は日本語の対訳を読んでください。音楽は音に暖かさが宿っている必要があります。この曲が持っている他の曲にはないハートフルな部分を出し、お客様に伝えるにはどうすればいいかそれぞれ考えながら練習してください。

初心者の方安心してくださいまだまだ丁寧に音を取りますよ。わからないところは細かく説明いたしますので遠慮なく稽古の前後にでもご質問ください。

慣れている方は初心に戻って一からまた丁寧に勉強しましょうね。
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