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3/14ソプラノ・バスパート練習

皆様こんにちは!

・Glory to god
♪ソプラノ→歌い出しの音(ファの♯)を「高い所」にあると思わないで、太ももの真ん中ぐらいにあると意識して下さい。また、歌い出す前のブレスが大事ですので、その際、お腹を下に下げて、上顎を上に上げて準備して下さい。常に太ももの真ん中ぐらいと上顎が繋がるように意識しましょう。
歌い出し1小節は音が下降し、2小節目は上行しますが、その音の動きに惑わされず、声(息)は常に前に前に飛ばしていきましょう。このことはこの曲全般について言えることです!
71ページ1小節目最後の音から2段目2小節まで、音がぐっと下がりますが、下がると意識せず上顎に息を当てるように歌ってみましょう。
♪バス→バスも同じように例えば歌い出し「and peace on earth」など1オクターブ音が下がる時に胸に落とさず上顎に息を当てるように歌った方が私は良いと思いますが、もし不明な点がございましたら男性の先生方にご相談なさって下さい。
69ページ3段目3小節goodwillのwillが強くなってしまわないよう、goodの時に息をかなり前に吐きながら歌って下さい。

・His yoke is easy
♪ソプラノ、バス共に
16分音符(??)で歌う所がたくさんありますが、1音も漏らさず、お腹を使って歌うようにして下さい。座って練習する時には、お尻が椅子から浮かないように、又は下腹が太ももにつくようにしながら歌い続けて下さい。
♪ソプラノ→特に90ページの3小節目からは意識を常に太ももの真ん中に置いて、そこから息を吹き上げて上顎を柔らかく上に上げるようにして下さい。
「平たい顔族」にならないよう、鼻の周りや上の歯の辺りを前に突き出して息を吐き出すような感じで骨格も動かしてみましょう。
2段目3小節目の高いシの♭の時は思い切って「猫の顔」のように目の下に頬骨がつくぐらい上に上げてみて下さい。(支えの意識は太ももからさらに下げて足の裏へ。)その時、今の段階では言葉の発音は捨てて、母音(アやオ)で歌って下さい。(他のパートの皆様どうぞご理解下さいませ。)

・For unto us a child is born
♪ソプラノ・バス共に
上記の2曲を練習した後でしたので、だいぶ息を使って歌えるようになりました!
繰り返しになりますが16分音符?、それから付点音符(wonderful、counsellor)の時、お腹を使って(お腹を前に突き出すようにして)歌いましょう。
身体の力を内側に込めず、常に外に外に開くように意識して動かしてみて下さいね。
また、全体的に「イ」の母音が浅くなりがちですので、奥歯を噛み締めず、口を縦に開けるようにしてみて下さい!

また次回皆様にお会いできますのを楽しみにしております?
お疲れ様でした!

瀧上美保

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3月14日のアルトとテノールのパート練習

No. 12 For unto us a child is born
No. 17 Glory to God
No. 21 His yoke is easy

No. 12 テノールの歌い出しはもっと響きを高いポジションに集めてしっかりお腹で支えて下さい。バラバラに聞こえます。アルトは良く揃って来ましたが、歌い出しはテノールと同じです。お腹でしっかり支えて高い響きで。
53小節目のテノールは3拍目まではフォルテですが、4拍目からピアノですので音色を変えて下さい。お腹で支えて柔らかい音色で。
アルトの56小節目から60小節目までの16部音符の動きは、59小節目はとても良くなって来ましたが60小節目だけがもう少しです。59小節目までファの音はナチュラルですが、60小節目だけはファの音がシャープになっていますのでもう少し高めに。そして60小節目に入っても息の勢いが無くならないように。

No. 17 テノールは高い音が開き過ぎにならないように気を付けましょう。しっかりお腹で支えて高いポジションを小さな点だと思って、喉で絶対に押さないで下さい。高いソの音やラの音は特に小さな点だと思って下さい。
アルトは上降する音は必ず響きを前に、そして息の流れが止まらないようにしましょう。例えば19小節目から25小節目や33小節目と34小節目の形がそうです。

No. 21 それぞれの歌い出しのテーマの最初のHisのs(ズ)を聞こえるように。
his burthen is light のlight のアの母音が下の響きに落ちやすいので気を付けましょう。アの母音を小さな点だと思って下さい。

全体的にテノールは絶対に喉で押さないようにしましょう。大きな声は必要ありません。しっかりお腹で支えて高い響きを目指せば、音色も揃って来ますし無理なく柔らかい美しい響きになります。今日も段々そういう良い響きになっていましたので忘れないようお願いします。
アルトは良く揃って来ましたので、後はもっとお腹を意識して響きを前にして行く事を目指しましょう。

大野 健

3/7練習記録

O thau that tellest good tidings to Zion
言葉と音を丁寧に練習しました。
素敵なお知らせは昭島市内だけではなく全世界にお知らせするぐらい大げさに。

And he shall purify
言葉と音を丁寧に練習しました。
しなやかさを忘れないように歌い出し厳しく。

And the glory of the lord
言葉と音を丁寧に練習しました。

時間があまりましたのでHallelujah を練習しました。
少し早すぎたかもしれないと思ってます。

とても充実したいい音が出てきました。良い練習ができました。その調子で頑張ってください。

2/28練習記録

小ホールで全体練習でした。

4. And the glory of the Lord
全体的によく歌えていらっしゃいます。the glory “glo”の発音をはっきり飛ばすのは意外と難しいです。[g]と[l]とは意識して別々に発音して、それぞれの音がくっきりと飛ばないと、クリアーに飛ばすことはできないので、地道に練習しましょう。有声子音には音程があります。[gl]の子音から、きちんと次の音符の音程で発音するようにします。

7. And he shall purify
最初のフレーズでは大きなアクセントは[pju:]に落ちますので、ダウンビートに流れ込むようにレガートで歌います。言葉の発音のクセがバラバラなままですといつまでもリズムが合いませんので、子音の位置をよく揃えます。メリスマはよく歌えていると思いますので、慣れていきましょう。

9. O thou that tallest
これは本番で歌っている方が多いので、流れも良かったです。テクストのアクセントと拍子のアクセントがずれているところがありますが、テクストのほうを重視なさると、より言葉が際立つのではないかと思います。例えば “say unto the cities of Judah”のsay は弱拍にありますが、動詞の命令形ですから、もちろんしっかり歌わなければいけません。つぎのuntoは前置詞なので、言葉的なアクセントは必要がありません。

2週目ということで、譜読みの面では良かったと思います。7番のソプラノなど、急に高い音に上がる時、もっと細い声を自由に使えるとより良いと思いました。これから練習して行きましょう!


2/21練習記録

Worthy is the lam that was slain

Wisdom ウィズダm sはズと濁ります。

35.36ソプラノとテノールゆっくり練習。高い ら の音が広がらないように。


Since by man came death

Man. Cameこの2つの単語のmとnをしっかり時間をかけて歌ってください。音程が変わってしまわないように。ここはアカペラなので特に音程の持続が要求されます。

Hallelujah

練習番号Dのand he は あーいー と喉の奥を開けっ放しで い を歌う練習を何度もしました。歌いづらいところはゆっくり練習します。


全体的にバッチリと声がその曲のイメージを伴って出ていました。その調子!
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