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8月9日の練習

本日の練習はまず8月5日のメサイヤと第9のコンサートの映像観賞をしました。音はあまり良くありませんでしたが本番の熱演が良く伝わって来ましたね。実際に演奏していた時よりも客観的に聞いてみると第9は物凄く速いテンポでした。

さて今日はメサイヤのNo.17 Glory to GodとNo.22 Behold the lamb of God の2曲を練習しました。
今日は初日なので各パート別に音取りをしながら合わせて行きました。

No.17のtowardの発音がトゥウォードゥがトゥワードゥにならないよう気を付けましょう。

アルトは内声で全体で合わせた時に音が取りにくい所がたくさんあると思いますが出来るだけ顔を上げて歌いましょう。

これから約一年かけてまた良いコンサートになるよう頑張りましょう?

大野 健。

自分の演奏をオーディオで聴く時の注意

上映会をされるそうで…。

フローラの機械はいい音が出ますように。

あの時の感動はビデオのように目と耳だけで感じたものではなかったですね。

みなさんの努力、磨いた技術、オケの純粋な音、渡辺くんの真摯な眼差し、その場のお客さんの呼吸を高めたそれまでの皆さんの演奏、ベートーヴェンの伝えたかった事、そしてシラーの人生感。それぞれ全てのものがあの時間どんどん高まって行ってあの場にいた人の気持ちがほぼ一つになった。その他言葉で表せないものもたくさんあの瞬間にありました。

プロができるものを提供したのではなく。アマチュアが挑戦し努力した結果生み出されたエネルギーの渦巻き。

それが平面のビデオを観ることによって失われてしまうのではないかと心配です。

豆粒のようなマイクで撮った平面的なおと。それをアンプで増幅させてスピーカーから出した音。



お聞きになるのでしたらなるべくスピーカーを高い位置にして大きな音で再生してください。ご安心ください!ビデオで聴いた音、見た映像の何倍も臨場感のある演奏でしたよ。ビデオでは再現できない肌で感じたあの時の空気。非日常のあの場にいた人々の呼吸というか気持ちのベクトルが同じ方向を向き、心が動いたあの感覚は、皆様の宝です。

大井哲也

コンサートのコメント

昨日のコンサート大変お疲れ様でした?
今までは毎回客席で本番を聞かせて頂きましたが今回はメサイヤも第9もコーラスに参加させて頂きました。
この一年間練習を積み重ねながら合唱団の皆さんは本当に熱心に、そして少しずつではありますが練習を重ねるごとに良くなって行くので私としてはとても楽しみでした。
そして本番ではお二人の若い指揮者と若いオーケストラの皆さんの音楽に対する物凄い情熱とパワーに引き込まれて私自信コーラスを歌いながら感動してしまいました。きっとソリストの皆様も同じだったと思います。素晴らしいコンサートになってお客様もきっと満足されてお帰りになったと思います。
また合唱団を運営なさってるスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
来年のメサイヤのコンサートに向けて、さらに飛躍できるよう頑張って行きましょう。
大野 健

8月、9月のメサイア練習曲(予定)




8月の練習曲


17 Glory to God


22 Behold the Lamb  of God


28 He trusted in God



9月の練習曲


7  And he shall purify


24  Surely he borne our griefs


26 All we like sheep have gone astry


大井哲也


ベートーヴェンはこうやって人をくっつけたかったのか!!


昨日は演奏会のご成功心よりお祝い申し上げます。




お忙しい中ご協力頂きましたソリストの先生方本当にありがとうございました。熟練の先生方の歌唱を肌で感じて歌うことにより我々は知らずに普段の何倍も上手になった気持ちで歌えました。




また、お忙しい中各地からお手伝いに駆けつけてくださいましたエキストラの皆様ありがとうございました。




本当にあの場にいたお客様、合唱、オーケストラが一体になものだ!と驚愕しました。




そうさせたのは合唱団の皆さんお一人お一人の努力の結果です。




なんとか一つ上の自分の演奏をしようとする意識の高さ。そしてその、それぞれのエネルギーを分散させずにまとめあげたあの瞬間のマエストロの人を惹きつける集中力には一線を画すものがありました。




マエストロは第九を振るのは初めてと聞きました。ベートーヴェンの音楽に真摯に向き合い一生懸命振られているのを少しお兄さんとお姉さんの合唱団がしっかり見守っていました。彼が紡ぎだす音楽に一生懸命答えようと全身全霊で歌いました。そういった奏者同士の信頼感も成功につながったのだと思います。




合唱団がバッチリ彼の音楽についていけたのは練習に練習を重ねてそれだけの実力を付けていたからです。合唱団の出す芯の通った明るい響きは聴いていて誇らしかったです。




最後になりますが全てを統括した役員さん。きめ細かな心配りに感動しました。本当にお疲れ様でした。 




大井哲也







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