6/21第九指揮者合わせへのコメント

前回の指揮者合わせと比べて大変良くなったと思います。やはり立って歌った方が全然良いですね。 

325小節目のからのvor Gott3回出て来ますが、Goで伸ばす音はもっとしっかり支えて上顎を上げましょう。そうするともっと息の通りが良くなり響きが高くなります。 
Mは勢いがあってとても良いです。 
631小節目も良くなりましたが、出来るだけ高い響きでIhrを歌って下さい。 
650小節目からは座って歌ってる時はやはり音が低くなります。ソプラノだけではなくて全てのパートも要注意です。 
654小節目のアルトはとても声が前に出て来ましたが、最初のSeidが浅く聞こえます。もっとお臍の下から息を上げて下さい。 
717小節目からソプラノは高いラの音で長く伸ばしますが、スタミナ切れなのか音が下がってきます。支えをしっかりして上顎を上げて下さい。大井さんのコメントにあったようにここはカンニングブレスをして無理に一息で歌う必要はないです。 
本番に向けてまだまだ良くなりますから頑張りましょう。 

メサイヤ For unto us a child is born 
こちらも良くなってきましたが、それぞれのパートで出て来るテーマの歌い出しをハッキリ歌うようにしましょう。

大野健

p.s.duo X duo

2018/08/24 19:15(金)
河村先生が参加されているアンサンブル・グループの演奏会です。 
会場:小金井 宮城楽器ホール 小ホール 
チケット:一般2,000円/学生1,500円 
他に、甲府市、北杜市での公演もあります。詳しくはチラシをご覧ください。

二期会サマーコンサート

2018/08/23 18:30(木)
大井先生が、第一夜(8/23)に出演されます。 
演目:マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より、 
「ああ!主があなたを寄こして下さった」 
ソプラノの中村真紀さんとの二重唱。ピアノは鳥井俊之さん。
会場:渋谷区文化文化センター大和田さくらホール 

5/17 第九指揮者合わせ へのコメント

大野先生から頂いた、練習進捗でのコメントを転載します(エキストラ参加で練習進捗が読めない方のため)。
指揮者の渡辺さんの指示も整理して頂いていますので、良く読んでおきましょう。

《以下転載》

先生より:
歌い出しから29ページまではとても良くなったとおもいました。ところが30ページ631小節目から653小節目までのピアニッシモがどのパートも音が低くなっていました。 

まず631小節目のソプラノの最初の音が喉だけの声になっていました。もっと息を混ぜてお腹でコントロールして下さい。635小節目のAhの音も低いです。 

647小節目からの5小節は第九の中で最も難しい所だと思いますが、今まで練習して来たようにお腹でしっかり支えて上顎をのを忘れないで下さい。30ページと31ページはまたじっくり練習しましょう。 
フォルテで歌う所は以前に比べてとても良くなって来ましたのでピアノやピアニッシモで歌う所はより良い響きでフォルテ以上に支えをしっかりして行きましょう。 

最初に戻りますが、練習番号D,E,Gは弾むように喜びを感じて歌って下さい。 

411小節からの男声コーラスは勝利に向かう喜びを活力を持って歌って下さい。 

練習番号Mもまた弾むようにそしてsf(ソフォルツァンド)は音を飛ばすように。 

594小節目からそれまでとは違って厳かにでも力でおさのいように。 

40ページ753小節目のzeltは母音を長めに。758小節目はクレッシェンド、デクレッシェンドをして759小節目はからはテンポが少しゆっくりになります。 

810小節目は1拍目はフォルティシモ2拍目はピアノ3拍目からクレッシェンドで811小節目の2拍目からはピアノです。 

832小節目はpoco adagioですがMenschenは前の早いテンポで下ります。 

880小節目からはmarcatoでやさしはなしで喜びで発狂し下さい。そしてsfも協調して下さい。 

916小節目のMaestosoは今まで練習し来たよりも早めです。Elysiumでピアノになりますがエネルギーが失われないように遅くもならないように。


《転載終わり》


智天使ケルビム

Und der Cherub steht vor Gott.
「しかし智天使ケルビムは神の御前に立つ」
大井先生に、このケルビムはかわいい子どもの天使ではないと言われましたね。だからやさしく歌ってはだめだと。
では、どんな天使なのかと調べてみました。
旧約聖書の創世記に、神さまがアダムとイヴをエデンの園から追い出したあと、「命の木に至る道を守るために、エデンの東にケルビムと、きらめく炎の剣を置かれた」という記述があるそうです。
ということは、この部分の詩は、「快楽に溺れた虫けら同然の者は、天国を目指しても、神の前に立つケルビムに行く手を遮られるだろう」と解釈できそうです。
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